初めて付き会った女性とのエピソードです。

当時21歳にして恋愛経験がゼロだった僕に、人生で初めて彼女ができました。彼女は1つ上の22歳で、アルバイト先の先輩でした。初めて彼女を見た時は、仕事をテキパキこなす「出来る女性」といった印象でした。しかし、プライベートで2人で会った時は、子猫のように甘えてくる、いわゆるツンデレタイプでした(笑)そんな彼女と付き合う事になり、初めのうちは買い物に行ったり、水族館に行ったり、本当に楽しい時間を過ごしていました。

ただ、ある1点だけ気になる事がありました。それは、彼女は「処女」であるということです。まあ、20歳過ぎてエッチ未経験な女性は決して珍しくはないのですが、どうやら彼女は性行為があまり好きではないらしく、これまで付き合った男性に求められても、やんわり断っていたようです。僕としては、21歳という年齢もあり、とても性欲が強く、エッチが出来ないなんて考えれませんでした。それからエッチ無しで半年ほど過ぎ、とうとう我慢できなくなった僕は、ネットでセフレは出会い系が一番作れるという情報を得て、ついセフレを作ってしまいました。一度自分の性欲を満たしてくれるセフレに出会ってしまうと、彼女への熱は一気に冷めてしまい、しばらくバレないように振舞っていました。

しかし、ある日彼女から「最近、あんまり体触ってくれなくなったね、わたしの事好きじゃなくなったの?」と言われました。キスやボディタッチ程度はずっとしていたのですが、浮気をして以来、そういった行為もしなくなった事に自分自身では気付かず、彼女に指摘され初めて気付きました。「そんなことないよ、好きだよ」とその場はやり過ごしましたが、後日、友人経由で彼女に浮気がバレてしまい、鬼のように怒り狂った彼女と修羅場を迎えました・・。性格は決して悪くない彼女でしたが、やはり好きな人とエッチが出来ないというのは、本当につらいものです。

浮気が原因で彼女とは別れましたが、この件で色々と学んだ僕は、次から付き合う女性を選ぶ際は、性欲が強いという事を予めチェックしてから付き合うようになりました。

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